企業の皆様へ
企業の皆様へ
障がいを持つ方に仕事を依頼することに対して、不安を感じたり、ネガティブな印象を持たれたりすることは、就職の前、少なくありません。
しかし、要因別に障がい者と接している立場の私たちからしますと、本人の特性と仕事の内容を見極めたうえで、業務に向き合って貰うと、健常者の方以上に、高い成果を上げることは珍しいことではありません。
たとえば、典型的に見えることが少なくなりやすい方に、流通部門で、不良品率が低い枚数でも返送になりやすい状況の下がったことがあります。ルールや手順を守ることに長けた障がいのある方については、発注した仕事に決められた手順で仕事をこなすことには向くものの、一人でパソコンでの作業では法律的な文書や会計や社員のブログの記事を作成して貰った経験も、良い縁を貰ったり、素晴らしい文章を書くする方などこちらのご用件なこともございます。
一人でも多くの障がい者が就業し就労参加の機会が増え、仕事を通じて社会に参加して、働く喜びや生きがいを自覚できるよう、事業所の皆さまとのご縁と我々が期待をされました心から嬉しく思います。
当事業所では、就労者も支援し、企業様のお役に合わせた御用請けとして相談してお受けします。まずはどんな小さなご相談でも構いません。具体的に障がいを持つ方の採用をお考えになれば、お役に立てると思いますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
アウトソーシングして、障がい者施設にアウトソーシング(外注)することによって
業務を私共の障がい者施設にアウトソーシング(外注)することによって、
- 固定の人件費や保険料、交通費などの間接経費を削減できます。
- 良い働き手の人材採用出来る!
- 業務委託契約のみで、必要に応じて発注することができます。
- 繁雑な作業を低下させることで、本来社員が注力すべきコア業務に意念することができ、生産性を上げられます。
- 高スキルを低予算で活用、コストの削減が可能。
- 福祉事業に対する貢献会社として、イメージアップに繋がります。
さて、皆様に業務の一部を外注化してみようとお考えになった場合に、その外注(依頼)する方法には、実は2つのパターンがあります。ここでは、その2パターンの依頼方法について解説します。
2つの依頼(外注化)の方法とは?
企業様より弊社に業務をご依頼いただいた方法として、通常の業務委託と、企業内就労(施設外就労)の2種類があります。通常の業務委託は、企業様より依頼のあった業務について、弊社の施設内で作業を行うものです。個人の能力を見極めた上で、担当業務を選定することで作業効率を高め、事業所内での人材育成と業務に取り組むことも可能ですので、作業量に応じた対応が可能となります。
★ 企業内就労(施設外就労)のメリットについて
障がい者さんの観点から、一般の企業内で働くことは、社会へ貢献しているという自信と意欲の向上につながり、自分の大きな一歩となります。また、障害者雇用促進法という法律に基づき、企業には、障がいの延べた雇用率というものが定められており、要件を達成していない場合は、障害者雇用納付金の支払い義務が発生します。
そこで、企業内就労(施設外就労)を活用して、弊社の施設内における障がい者さんの仕事ぶりを一定期間見ていただいた上で、「この人なら社員にしたい」と思われる方を見つけていただきたいのです。そうすれば、ミスマッチを最小限に抑えられますし、弊社での職場適応サポートをさせていただきますので、採用後の継続就労も、定期に刺激します。
このように、企業内就労(施設外就労)は、企業様にとってメリットが大きく、社会としても障がい者さんの一般就職を実現したとのことで国から評価されてきました。まさに三方良しの制度です。あらたな戦力を求めている企業様や、障がいを持つ者をご採用されている企業様はぜひ一度、お気軽にご相談ください。
